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骨粗鬆症

骨粗鬆症とは

 骨粗鬆症とは、骨の中の構造が壊れ、非常にもろく折れやすくなる病気です。骨にはタンパク質やリンとともに、たくさんのカルシウムが含まれていますが、その量は 20代をピークに年齢とともに減っていきます。また、そういった老化が原因のものと以外に成長期や出産後に起こる場合もあります。
骨粗鬆症による骨折の殆どは脊柱や大腿骨、上腕骨、橈骨に起こります。特に脊柱や大腿骨の骨折の場合、横になって安静にすることが不可欠であり、運動不足になってさらに骨の量が減少するといった悪循環に陥り、 寝たきりの原因となることも少なくありません。

骨粗鬆症の原因

 骨の約50%はカルシウムでできており、骨には体を支える役割と、カルシウムの貯蔵庫という役割があります。骨は破壊と再生を繰り返しますが、そのバランスが崩れた時に骨の量は減少します。 減少する原因はいくつかありますが、代表的な要因として下記のようなものが挙げられます。

(1)加齢: 年齢とともに体内のホルモンが変化し、骨の量が減少する。また、胃腸の消化・吸収力が低下することで、カルシウムの吸収・排泄が変化する。
(2)閉経(女性): 閉経後の数年間、女性の骨量は急激に減少するため、骨粗鬆症になる危険性が非常に高まります。
(3)遺伝: 家族に骨粗鬆症の人がいる場合、骨粗鬆症になる可能性が高くなります。
(4)カルシウム不足: 年齢とともに食事量が減り、また胃腸での消化・吸収も弱くなるため、カルシウムが不足しがちになります。また、カルシウムは少なくとも通常一日600㎎、成長期や閉経後は1,000~1,500㎎必要です。
(5)栄養の偏り: カルシウムの吸収にはビタミンDやビタミンKが必要であり、不足すると吸収できません。また、ビタミンDを活性化するには紫外線が必要なので、充分に日光にあたる必要があります。
(6)塩分・糖分の摂取過剰: 塩分・糖分の摂取過剰はカルシウムの尿への排泄を促すため、体内のカルシウム量の不足につながります。
(7)喫煙・飲酒・カフェイン: 胃腸の働きが悪くなってカルシウムの吸収が悪くなり、また、尿への排泄が促されます。
(8)運動不足: 運動量が不足すると筋肉量が減少するだけでなく骨量も減少し、骨の強度は弱くなっていきます。
(9)ストレス: 胃腸の働きが悪くなってカルシウムの吸収がわるくなります。
(10)病気・薬: 薬の副作用で骨量が減少することがあります。

 

骨粗鬆症の予防と治療

<予防>>
・カルシウムを多く含む食品・食事を心がける。また、ビタミンD(レバー、たまご、青魚など)も積極的に摂取すし、塩分糖分の過剰摂取に注意する。
・規則正しい生活を心がけ、充分な日光を浴びる。また、暴飲暴食に注意し、喫煙を控える。
・定期的に運動し、適度に体を動かす。

<治療>
・運動療法
・食事療法
・薬物療法
・理学療法
・手術


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